日々の疑問に、確かめられる答えを。 運営・編集
しるべSHIRUBE / JOURNAL
Web制作

WordPress用レンタルサーバー3社を比較|12か月の総額と無料お試しの注意点

エックスサーバー・ロリポップ!・さくらのレンタルサーバを、12か月の通常料金、ドメイン代、バックアップ、試用から課金に変わる条件で比較。初めて申し込むときの確認手順も説明します。

WordPressで初めてサイトを作るなら、サーバーの「月額○円〜」を見る前に、何か月分をまとめて払うのか、いつ本契約になるのかを確かめましょう。無料お試しの案内があっても、申込時の選択によってはその場で決済されます。

この記事では、エックスサーバーの「スタンダード」、ロリポップ!の「ハイスピード」、さくらのレンタルサーバの「スタンダード」を比較します。対象は、WordPress.orgのソフトウェアで新しいサイトを作る人です。既存サイトの移転やWordPress.comの有料プランは、手順・契約が異なります。

まずは次の考え方で候補を絞ってください。おすすめの分け方は、下記の料金・機能から整理した編集上の提案です。

  • この3プランの中で12か月のサーバー代を抑えたい:さくらのスタンダードから確認。独自ドメイン代は別に計算します。
  • 自動バックアップと、条件付きのドメイン無料特典をまとめたい:エックスサーバーのスタンダードを確認。
  • 対象の.jpドメインも含めて検討したい:ロリポップ!のハイスピードを確認。無料特典の申込期限と自動決済に注意します。

ロリポップ!には、WordPressに対応した、さらに安い「ライト」もあります。この記事では、電話サポート・自動バックアップのデータ提供・ドメイン特典を含めて検討できる「ハイスピード」を選びました。サポートや特典が不要なら、他の料金プランも候補です。

この3社がすべての利用者に最適という意味ではありません。表示速度の実測比較や、有料契約後の操作検証は行っていません。料金・条件は2026年10月14日に公式情報で確認しました。

まだWordPressを触ったことがないなら、先に無料で試す

文章の追加や画像の配置を試したいだけなら、サーバーを契約する前にWordPress公式のPlayground案内を開き、「Explore Playground」から試せます。ホスティング契約なしでWordPressを動かすための公式ツールです。

練習する文章は手元にも残し、まず「自分で更新できそうか」を確認しましょう。今回の3社との契約は、公開先として何が必要か決めてからでも遅くありません。

そもそもサーバーを別契約する必要があるか迷う場合は、ドメインとサーバーは両方必要?で、作成サービスに含まれる範囲を先に整理できます。

12か月契約の通常料金で比較する

比較条件は、新規のサーバー1契約・12か月・税込・有料オプションなしです。期間限定割引やキャッシュバックは通常料金に混ぜません。独自ドメイン代と支払い方法による手数料は別に確認します。

比較するプラン初期費用12か月契約の月額換算サーバー代12か月分同じ通常料金で2回契約した場合の24か月分
エックスサーバー スタンダード0円1,100円13,200円26,400円
ロリポップ! ハイスピード0円1,045円12,540円25,080円
さくらのレンタルサーバ スタンダード0円550円6,600円13,200円

24か月分は「12か月の通常料金×2」の比較用計算です。24か月一括契約の価格とは異なり、将来の更新料金を保証するものでもありません。実際の更新時には、その時点の料金と自動更新の契約期間を確認してください。

出典:エックスサーバーの料金表/ロリポップ!の料金表/さくらのスタンダード料金

図解:太字の金額が12か月分のサーバー代です。月額換算の数字だけで、毎月その金額が引き落とされると判断しないでください。独自ドメイン代・手数料・オプション代は含みません。しるべ編集部による独自図解(実画面ではありません)
12か月契約の通常料金を、一括で払う総額と月額換算に分けた図解
12か月契約の通常料金を、一括で払う総額と月額換算に分けた図解

図解:太字の金額が12か月分のサーバー代です。月額換算の数字だけで、毎月その金額が引き落とされると判断しないでください。独自ドメイン代・手数料・オプション代は含みません。

キャンペーン価格は「初回分」として別に確認する

確認日のエックスサーバー公式料金表では、2026年10月5日17時〜11月4日17時のキャンペーンとして、スタンダード12か月が月額換算990円と表示されています。12か月分は11,880円です。上の表は比較の基準をそろえるため、通常料金の13,200円で計算しています。

キャンペーン終了後も同じ割引で更新できるとは限りません。対象条件・申込期限・最終請求額は、公式の料金表とシミュレーションで確認してください。検索結果の短い説明には終了済みのキャンペーンが残ることもあるため、公式ページ本体の日付を見ます。

「最安の月額」と「短い契約」を混ぜない

例えば、さくらのスタンダードは36か月一括で18,000円、月額換算500円です。一方、12か月一括は6,600円、毎月払いは660円です。長期の月額換算は安くても、まとめて支払う金額と途中でやめる場合の条件が変わります。

続けられるか分からない段階では、長期契約の割引だけで決めず、お試し中に操作と必要な機能を確認しましょう。

ドメイン代とバックアップも同じ条件で比べる

ドメインは「example.com」のようなサイトの住所、サーバーはページや画像を置く場所です。独自ドメインの取得・更新費がサーバー料金に含まれるかで、合計額が変わります。

確認項目エックスサーバー スタンダードロリポップ! ハイスピードさくら スタンダード
WordPress対応対応対応
無料の独自SSL対応対応対応
12か月の新規契約で使うドメイン特典自動更新の有効化などを条件に、対象ドメイン1個12か月以上の自動更新設定などを条件に最大2個。1個目と2個目で対象が異なるこの比較では独自ドメイン代を別途計上。初期ドメインは利用できる
バックアップで先に見る点Web・メール・MySQLを毎日自動保存、過去14日分自動バックアップのデータ提供は無料。復元操作は利用者が行う「バックアップ&ステージング」の設定と保存対象を確認。最大8スナップショット
電話で相談するとき電話窓口電話サポート対象プランコールバック予約

SSLは、ブラウザーとサーバーの通信を暗号化する仕組みです。無料SSLが付いていても、WordPressの更新やパスワード管理まで任せられるわけではありません。

ドメイン無料の条件は、必要な1個で確認する

エックスサーバーのスタンダードでは、新規12か月以上の支払いと自動更新設定を条件に、対象ドメイン1個を無料で利用できます。24か月以上なら2個ですが、2個目の対象には制限があります。.jpはスタンダードの無料対象に含まれません。また、特典のドメインを他社へ移管する場合は、1年分の更新料金に相当する特典解除手数料が案内されています。エックスサーバーのドメイン特典条件

ロリポップ!では、ハイスピードを12か月以上で契約し、12か月以上の自動更新を設定することなどが条件です。1個目の対象には.jpが含まれます。ただし、2個目も同じ種類から自由に選べるわけではありません。条件を外すと次回更新からドメイン料金が発生し、特典解除後の再適用はできないと案内されています。ロリポップ!のドメイン特典条件

取得予定が1個なら、使わない2個目を増やす必要はありません。すでにドメインを持っている人も、特典が既存ドメインに適用できるか、移管が必要かを確認してから手続きしてください。

バックアップは「保存される」と「自分で戻せる」を分ける

バックアップがあるだけでは、誤操作の前へ確実に戻せるとは限りません。対象データ、残せる期間、復元する人を確認します。

  • エックスサーバーは、Web・メール・データベースについて過去14日分の自動バックアップを案内しています。公式のバックアップ説明
  • ロリポップ!のハイスピードは、自動バックアップのデータ提供が無料です。ただし復元操作は利用者側で行い、保存タイミングによって復旧できない場合があります。別の「7世代バックアップ」は有料オプションなので、同じ機能として扱わないでください。自動バックアップの対象と注意点
  • さくらの「バックアップ&ステージング」は、最大8個のスナップショットを管理します。スタンダードの1個あたりの上限は60GBで、データベースの対象はWordPress利用時に限られます。試用中は使えないため、本登録後に対象と設定を確認します。バックアップ&ステージングの仕様

保存項目を整理するには、WordPressのバックアップは何を残す?も役立ちます。大切な原稿と写真は、サーバー以外にも手元の控えを残しましょう。

無料お試しは、課金に変わる条件が3社で違う

ここは申し込む前に確認してください。「無料で試す」の入口から進んでも、追加で選んだ機能によって決済時期が変わります。

図解:エックスサーバーとロリポップ!には、申込時の一括設定・同時取得により試用期間がなくなる経路があります。さくらのカード払いは、試用中にキャンセルしなければ自動的に本契約へ進みます。しるべ編集部による独自図解(実画面ではありません)
3社の試用と課金の分かれ目をまとめた図解。クイックスタート、ドメイン同時取得、カード申込みの注意点
3社の試用と課金の分かれ目をまとめた図解。クイックスタート、ドメイン同時取得、カード申込みの注意点

図解:エックスサーバーとロリポップ!には、申込時の一括設定・同時取得により試用期間がなくなる経路があります。さくらのカード払いは、試用中にキャンセルしなければ自動的に本契約へ進みます。

エックスサーバー:クイックスタートには10日間のお試しがない

通常申込みには10日間のお試しがあります。一方、「WordPressクイックスタート」を利用すると、申込時にサーバー料金の支払いが発生します。先に操作を試したい人は、クイックスタートを選ばず進めます。

試用中はメールアカウントの作成やプログラムからのメール送信などが制限されます。問い合わせフォームの通知が送れない場合、契約前の制限なのかを確認してください。クイックスタートの注意点/お試し期間の制限

ロリポップ!:ドメイン同時取得と、後日取得で流れが違う

「ドメインずっと無料」には、次の2つの経路があります。

  1. 申込時に独自ドメインも取得する:個人・クレジットカード払いが対象。即時決済で契約が始まり、無料お試し期間はありません。代わりに10日分の無料期間が契約へ追加されます。決済後のキャンセル・返金はできません。
  2. 試用してからクーポンで取得する:特典を利用する場合、申込みから6日以内に自動更新設定を完了します。公式案内では7日後に自動で入金処理が行われ、メールでクーポンが届きます。クーポンの有効期限は発行から30日です。

つまり、特典を使う後日取得の経路も、10日目まで何もしなくてよい仕組みではありません。申込日・設定期限・決済予定を控え、6日目より前に継続するか判断しましょう。2通りの適用方法を公式で確認する

さくら:カード払いは試用終了後に自動決済

さくらのレンタルサーバは2週間のお試しがあります。クレジットカード払いでは、キャンセルしないと試用終了日の翌日に決済され、自動的に本契約になります。試用中に自分で「本登録」すると、その時点で決済される場合があり、申込みキャンセルはできなくなります。

銀行振込など、カード以外の経路とは取り扱いが異なります。また、試用中はバックアップ&ステージングが使えません。他社管理ドメインの利用可否も支払い方法により変わります。さくらの試用条件と支払いの流れ

有料契約後の「解約」は、残りの料金が戻る意味ではない

エックスサーバーとさくらは、利用者都合の解約などについて支払い済み料金を返金しない旨を案内しています。ロリポップ!も契約経路ごとのキャンセル・返金条件を、申込前に公式案内で確認してください。さくらの最低利用期間は、利用開始日から3か月を経過した日が属する月末までです。「毎月払いを選べばいつでも1か月で終了できる」とは判断しないでください。

契約前にエックスサーバーの解約案内、ロリポップ!の返金案内、さくらの解約案内を確認します。サイトを使わなくなっただけでは、解約手続きは完了しません。

初めて申し込むときの準備

以下はパソコンのブラウザーで進める場合の、公式案内に基づく手順です。Windows・Mac共通で読める範囲を説明しています。画面の配置が異なる場合は、記載した項目名と公式手順を照合してください。

用意するものは、受信できるメールアドレス、本人確認に使える電話、契約者情報、必要な場合の支払い手段です。既存サイトの独自ドメインで受信しているメールを連絡先にする場合は、サーバー変更で受信できなくならないか注意します。

入力前に、次のメモを埋めます。

  • 作るもの:例「教室案内と月1回のお知らせ」
  • プラン:例「スタンダード」。社名も一緒に記入
  • 期間:12か月
  • ドメイン:新しく取得する/すでにある/まだ決めない
  • 今回払う総額:サーバー+ドメイン+オプション+手数料
  • 試用を終了する日:管理画面・確認メールに表示された日
  • 自動決済の予定と、自動更新の契約期間
図解:申込内容の確認画面で、メモと一致するか照合します。特に期間と総額は、別々に確認してください。しるべ編集部による独自図解(実画面ではありません)
契約前に記録する6項目を並べた図解。プラン、期間、今回の総額、次回料金、決済予定、ドメイン条件
契約前に記録する6項目を並べた図解。プラン、期間、今回の総額、次回料金、決済予定、ドメイン条件

図解:申込内容の確認画面で、メモと一致するか照合します。特に期間と総額は、別々に確認してください。

エックスサーバーで、まず試用から始める

  1. 公式の申込手順を開き、「お申し込みフォーム」へ進みます。初めてなら「新規お申し込み」、既存アカウントがあれば「ログイン」を選びます。
  2. プランで「スタンダード」を選びます。試用したい場合は「WordPressクイックスタート」の「利用する」にチェックを入れません。
  3. メールアドレスや契約者情報を入力し、画面に表示される認証・確認を進めます。申込内容と規約を読んでから確定します。
  4. 「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」のメールを確認します。ここにあるアカウント情報を使い、管理画面へ入れるか確かめます。試用終了日も控えてください。
  5. 継続する場合は、管理画面の料金支払いで契約期間を12か月にし、表示総額を確認して支払います。「お支払い確認のお知らせ」と管理画面の契約状態で本契約への移行を確認します。

ドメイン無料特典を使う場合は、本契約後に条件を満たしたうえで「各種特典お申し込み」から申請します。通常の有料ドメイン取得を先に進めず、特典専用の公式手順を確認してください。

ロリポップ!で、まず試用から始める

  1. 公式の申込画面を開き、「ハイスピード」の「無料で試す」を押します。「選択したプラン」がハイスピードになっているか確認します。
  2. 初期ドメインに使う文字列、パスワード、連絡先メールアドレスを入力します。初期ドメインはサーバーに付くURLで、後から取得する独自ドメインとは別です。例えば教室なら、店名などに関連する短い文字列を考えます。入力例は形式の説明であり、取得できることを保証しません。
  3. 試用を残したい場合は、「お申込みと同時に、無料で『独自ドメイン』を取得できます」の「取得する」を選ばず進めます。選ぶと即時決済の経路になります。
  4. 画面の「SMS認証」→「お申込み内容入力」→「お申込み内容確認」を進め、プラン・追加項目・規約を確認して申込みを確定します。
  5. 「お申込み完了のお知らせ」メールを確認します。ユーザー専用ページへログインし、選んだプランと契約状態を確認します。ログイン方法は公式のログイン手順にあります。
  6. 後日取得のドメイン無料特典を使うと決めたら、申込みから6日以内に12か月以上の自動更新を設定します。7日後の入金処理と、その後に届くクーポンを確認します。試用だけで終える場合も、決済が設定されていないか必ず確認してください。

さくらで、サーバーだけ申し込む

  1. 公式の申込手順から「オンラインサインアップ」を開き、「サーバーを申し込む」へ進みます。
  2. スタンダードの「カートに入れる」を押します。契約期間で12か月を選び、初期ドメインを確認します。自動で候補が入っていますが、取得後は変更できないため、綴りを確認してください。
  3. 初期ドメインが利用可能と表示されたら「追加してカートを見る」へ進みます。試用だけなら、有料の独自ドメインを追加しなくてもサーバーを申し込めます。
  4. カートの「新規会員登録(無料)」から、メール認証・会員情報・パスワードを登録します。会員IDがあれば「ログイン」を使います。
  5. 「支払い方法の入力」→「申し込み内容の確認」へ進みます。カード払いを選んだ場合は試用後の自動決済も確認し、約款などを読んで「この内容で申し込む」を押します。
  6. 「ログイン情報と仮登録完了のお知らせ」メールを確認し、管理画面へログインできるか確かめます。試用終了日を控え、継続しない場合は終了前に会員メニューからキャンセルします。

サーバーの仮登録と、有料の独自ドメイン取得は同じ扱いではありません。追加するものがある場合は、カートに表示された金額とキャンセル条件を個別に読みます。

お試し中に確かめるのは、この4つ

単に管理画面が開くだけでなく、自分が続ける作業を一度行います。まだ公開用の個人情報や顧客データは入れず、練習用の文章・画像を使ってください。

  1. 管理画面へ入り直せるか:一度ログアウトして再ログインし、料金を見る画面とサイトを操作する画面を区別します。
  2. WordPressを設置・編集できるか:公式マニュアルのインストール手順に従い、見出し・短い文章・画像を入れた練習ページを作ります。設置後の入口は、WordPressの管理画面はどこ?でも確認できます。
  3. 公開した練習ページをスマホで読めるか:管理画面のプレビューだけでなく、実際のページURLで表示を確認します。
  4. 困ったときの窓口へたどり着けるか:サポートの対象、受付時間、問い合わせ時に必要な情報を確認します。受付が24時間でも、即時回答を保証する意味ではありません。

メール送信やバックアップなど試用中に制限される機能は、「できなかったから故障」と判断せず、各社の試用条件と照合します。試用で確かめられない項目は、契約前の相談窓口で確認してから決めましょう。

申込みでつまずいたときの確認順

症状最初に確かめること次の行動
確認メールが届かない入力したメールの綴り、迷惑メール・ゴミ箱、受信制限公式手順の案内時間を確認し、改善しなければ申込先へ問い合わせる
予想より金額が高い契約期間、独自ドメイン、有料テーマ・オプション、手数料支払い前に内訳を戻って確認。月額換算と請求総額を混同していないか見る
無料ドメインが表示されない対象プラン、期間、自動更新、申込期限、対象の末尾特典条件を開く。いったん有料で取れば後から無料になると推測しない
支払い後に画面が止まった決済結果メール、管理画面の契約・請求履歴結果が分からないまま再決済しない。申込日時と状況を公式窓口へ伝える
試用中にメールやバックアップが使えない試用中の機能制限制限なら本登録前に必要性を判断。いきなり設定を消さない

問い合わせ先は、エックスサーバーのサポート、ロリポップ!のお問い合わせ、さくらのサポートから確認できます。パスワードやカード番号を、一般の問い合わせ本文へ書かないでください。

サーバーを別契約しない作り方も検討する

WordPressを自分で管理する予定がまだ決まっていないなら、サーバー込みの作成サービスも選択肢です。

自社サービスのご案内:SITE PORT

しるべとSITE PORTは同じ運営者のサービスです。SITE PORTの公式料金・提供範囲では、ライト月額1,980円、スタンダード月額4,980円、基本サイトの初期制作費0円、最低契約期間6か月と案内されています。いずれも税込でサーバー込みですが、利用者自身で作成内容を確認し、更新するサービスです。

料金ページには、AI・決済・独自ドメイン自動取得の本番接続が確認前との注記があります。現在使える機能と提供開始日を確認してから契約を判断してください。単体のレンタルサーバー3社とは提供範囲が異なるため、上の料金表には混ぜていません。

迷ったら、支払う前に1年分のメモを完成させる

サーバー選びの最初のゴールは、一番安い月額を見つけることより、今回の総額・次回の条件・試用から課金へ変わる日を説明できる状態にすることです。

候補の料金表を開き、12か月を選んで、独自ドメインとバックアップの条件を足します。そのうえで試用する経路を選び、継続判断の日を予定に入れましょう。使い方と費用の両方に納得できた段階で、本契約へ進めます。

参照した公式情報

情報確認日:2026年10月14日。料金・特典・画面は変更される場合があります。申込時の表示と各社の契約条件を確認してください。

次の「わかる」を見つける

WordPress表示設定で最新の投稿と固定ページの選択肢、ホームページと投稿ページの欄、保存ボタンがある。
Web制作8分で読める

WordPressのトップページを固定ページにする方法|お知らせ一覧との分け方

「ホーム」と「お知らせ」を用意し、表示設定で割り当てる手順。管理画面・固定ページ一覧・表示設定の公式画面と4枚の図解で、入口から保存後の確認まで説明します。

2026.10.14 確認
公開日時のカレンダーと時間入力欄。右のPublish行から開く位置が赤枠と矢印で示されている。
Web制作6分で読める

WordPressで記事を予約投稿する方法|日時の設定から公開確認まで

下書きの記事を指定日時に公開する手順。タイムゾーン、投稿設定の入口、カレンダーと時刻、予約済みの確認、変更・取り消し、予約時刻を過ぎた場合まで説明します。

2026.10.14 確認
WordPressの本文に表があり、上に表専用のツールバー、右に設定欄がある。
Web制作5分で読める

WordPressで比較表を作る方法|テーブルの追加・行列の編集・スマホ表示

標準のテーブルブロックで小さな比較表を作る手順。見出し行、行や列の追加、セル内のリンク、公開後のスマホ確認まで、公式画面を使って案内します。

2026.10.14 確認